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【コロナ禍】価値観が変化した大学生も「いかに選挙が大事か」「当たり前の日常に感謝」「働き方への認識変化」

2020.05.27 (水)

 
 第一弾レポートでは、「コロナウイルスの影響で、あなた自身が一番困っていることはなんですか?」の意見に焦点を当てたが、第二弾レポートでは、「価値観の変化の有無」についての意見をフィーチャーする。

「大学生と企業が力を合わせて SDGs達成を目指す」をキャッチフレーズにして活動している「豪田ヨシオ部」(運営:株式会社クリエイティブPR)は、現役大学生約100人以上に対して「コロナウイルス」に関するアンケートを実施した。

【調査概要】
調査名:「コロナウイルスアンケート」
実施機関;「豪田ヨシオ部」(株式会社クリエイティブPR)
調査日:2020年5月14日(木)〜2020年5月20日(水)
調査対象者:主に首都圏の現役大学生 ※大学院生、休学中学生も含む
中央大学、明治大学、青山学院大学、国際基督教大学、成蹊大学、慶應義塾大学、立教大学、日本工業大学、日本大学、東洋大学、千葉大学、立命館大学、関西学院大学、京都大学、大阪大学、新潟大学など
回答者数:112人(2年〜4年生、女性64名、男性48名)
暮らし:実家暮らし70人、ひとり暮らし35人、寮暮らし4人、同棲1人、親の社宅1人、親戚宅1人

「今回のコロナウイルスの影響で、自分の価値観は変わりましたか?」という質問に対して、「はい」と答えた大学生は50%(56人)、「いいえ」と答えた人が50%(56人)と回答が二分された。

「はい」と答えた大学生の様々な意見を整理し、一部紹介します。
 

当たり前の日常、家族や友達の大切さを実感! 自粛の中で働いている方々にも感謝

 
自分だけではなく家族や友達の大切さ、いつも会うことができる通常活動ができる環境のありがたさ(関西学院大学・総合政策学部2年生・女性)

当たり前が幸せなこと。普段過ごしている日常が、いかに幸せなことだと気づかされた(東洋大学・経済学部3年生・男性)

コロナで自粛ムードの中、働いてくれてる方もいるので感謝しなければいけないと思った(千葉大学・園芸学部2年生・女性)

日常がこんなにも一瞬で崩れるということに驚いた 永遠に続くものなどないと実感した(国際基督教大学・教養学部休学中・女性)

当たり前だと思っていた日々が当たり前ではないということ、友達、家族の大切さを再認識するきっかけとなった(慶應義塾大学・法学部3年生・女性)

家族や友人と好きな時に会えたり、好きな時に外出できることが幸せだと感じるようになった(中央大学・法学部3年生・男性)

僕たちの生活は平和の上に成り立っていたこと(青山学院大学・経済学部4年生・男性)

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