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スイーツを通じてSDGsに関心を! 女子大生がSDGs17のゴールを表現した斬新スイーツを試食レポート!! 

2020.12.21 (月)

 株式会社LEOCが都内で展開しているサステナブルデリ&カフェをコンセプトとした「Deli & Cafe Blue Globe Tokyo(ブルー グローブ トウキョウ)」では、SDGsをデザインテーマとしたグラススイーツを提供しています。

 そこで豪田ヨシオ部ガールの東京女子大学3年のミサと慶應義塾大学3年のマリンの2人が、SDGsグラススイーツを堪能してきました! 試食レポートをお届けします!!
 

 

 

サステナブルマインドが根付いているONODERA GROUPだから作れるSDGsグラススイーツ

 
 同社を傘下におくONODERA GROUPは、「あなたの幸せをつくる幸せ」を企業理念に定め、フードサービス事業、ヘルスケア事業、ヒューマンリソース・ライフサポート事業、スポーツ・エンターテインメント事業をグローバルに展開し、サステナブルなビジネスに注力しています。

 グループの中で株式会社LEOCは、フードサービス事業を担当。低アレルゲン食やビーガン食の提供、フードロス対策、環境にやさしい食材調達の実現、厳格な資源・エネルギー管理など、事業を通じて食問題の解決に挑戦し続けています。

 そのグループ会社全体で根付いているサステナブルなマインドを活かし、「Deli & Cafe Blue Globe Tokyo(ブルー グローブ トウキョウ)」は、旬の果物やスーパーフードを使用し季節ごとに1つ1つ「SDGs17のゴール」をデザインテーマに創りあげられたスーツを開発し、店頭で販売。

 広報部の杉浦奈穂実さんは、グラススイーツでSDGs17の目標を表現したことに関して、「SDGsという言葉自体は知名度も上がっています。しかし、具体的な内容まで把握している人は少ないと思います。そのためスイーツを通して少しでも関心をもっていただきたいという目的があります」と説明。
 

 
 さらに、SDGsを表現するのにグラススイーツを選んだ理由について、デザイン全体が見えるので表現しやすいといったことの他に「スイーツは『目で世界観を楽しむ』ことから、女性は惹き付けられます。美しい色彩とアーティスティックなデザインをお伝えするのに、グラススイーツがベストでした。担当するパティシエとは半年間かけて試行錯誤し、商品化するに至りました」と語りました。

 そして今回クリスマスに向けて、新たに登場したのが4種類のグラススイーツ!
 

 
「HAPPINESS《幸》」SDGs3:すべての人に健康と福祉を(一番左)
「WARM《灯》」SDGs11:住み続けられる街づくりを(左から2番目)
「PURE《聖》」SDGs12:パートナーシップ目標を達成しよう(右から2番目)
「ELEGANT《凛》」SDGs5:ジェンダー平等を実現しよう(一番右)

 注文時には、それぞれのグラススイーツがどのSDGs目標をイメージしているのかがわかる、メニュー表も一緒にもらえます。そして特徴的なのが、このグラススイーツを購入すると、世界の妊産婦や女性の命と健康を守るために活動している国際協力NGO「ジョイセフ」を通じて、1商品につき10円を寄付するシステムになっています。

 購入したお客さんがSNSなどで積極的に情報を発進し、さらにその噂を聞きつけて、有名芸能人の方やインフルエンサーの方なども訪れてくれそうです。杉浦さんは「やはりSNSの発信力は大きいですね。購入した方が積極的にSDGsなどを調べてくれるのは、ありがたいです」と喜びを語ります。

 グラススイーツの内容を理解したところで、お待ちかねの試食タイムです!!
 

贅沢なスイーツに大満足!! あまりの美味しさに「幸せ」を実感

 

 
 まずスイーツ大好き女子のミサは、「WARM《灯》」を試食!

「チョコレートがなめらかな舌触りでほろ苦さもあったのですが、ムースなども入っていて、苦すぎず、甘すぎずおいしく食べられました。ムースもどっしりした感じはあまりせずいい感じです」
 

 
 一方のマリンは、「ELEGANT《凛》」を試食!

「上にフランボワーズのピューレが乗っていてほどよい甘さを感じます。植物由来の“アガ”という寒天でできたゼリーはしっかり弾力があってゼラチンともちょっと違う触感です。ラズベリー、ブルーベリー、フランボワーズなどのの程よい酸味で、ピューレと一緒に食べるとバランスの良い甘酸っぱさで、最後まであっさり食べられました」
 

▲白イチゴを頬張るとあまりの美味しさに、大喜びするミサ
 
 次にミサが試食したのは「PURE《聖》」!

「白イチゴという贅沢なものを食べつつ、パッションフルーツのソースで甘酸っぱさができてきて、そのあとまた甘いチーズが出てきたので飽きない味でした。とても幸せな気分になりました」
 

 
 最後にマリンが試食したのは「HPPINESS《幸》」!

「最初一口目はイチゴと生クリームでクリスマス! という気分になりました。下にいけばいくほどイチゴジャム、スポンジ、イチゴのコンポートと、下に行けば行くほどイチゴが楽しめるスイーツでした」
 
 今回のグラススイーツを堪能した二人は、スイーツを通じてSDGsへの関心が高まることを期待しています。

 ミサは「スイーツを食べながらSDGsを知れるのはいい機会だと思います。SDGsを知らない人も『なにこれ?』と興味が湧くと思います」とグラススイーツのコンセプトに感心し、マリンも「食べるだけで社会貢献できるという考えは素晴らしいと思います。美味しいだけの自己満足ではなく、寄付にもつながるので、食べることでさらに幸福感は増しますね」と絶賛した。

 SDGsグラススイーツは食分野での社会貢献ですが、ONODERA GROUPでは、「人」も大切していきたいと考えています。

「私たちが大切にしていることは『人』です。夢を叶えるように、ひとりひとりと向き合いサステナブルな取り組みを通じてたくさんの幸せを届けたいと思っています。世界中の様々な人を大切にするという目標を、若い世代の人にもぜひもってもらいたいですね」(杉浦さん)

 そんなONODERA GROUPが展開する「Deli & Cafe Blue Globe Tokyo(ブルー グローブ トウキョウ)」。みなさんも一度は、SDGsグラススイーツを堪能してみてはいかがでしょうか。美味しさだけでなく、「幸せ」も実感できますよ!! スイーツ大好き男子・女子はぜひ!!
 

「Deli & Cafe Blue Globe Tokyo」

https://www.onodera-blueglobe.com

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