千葉大学の学生が“環境監査員”として活躍 学びの現場で社会を動かす「ISO14001内部監査」とは
ニュース 監査計画の最終確認。チェックリストを基に流れを整える。 千葉大学では、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO1400 … 続きを読む大学生ネットワーク
企業ではなく「自分」が主役! 転職を念頭に置いた「タイ」の就活スタイルとは…
お茶の水女子大学4年生 ガッキー
2018.10.19 (金)
自分の人生を決めるのは自分!目標を持って頑張り続ける大人になりたい
今回のインタビューを通して、タイには「自分のキャリアは自分で作り上げる、そして、キャリアアップしていこう」という社会風潮があるように感じました。それは、私が特に衝撃を受けた「企業に申し訳ないという気持ちがわからない」という言葉からも受け取れることかもしれません。
国によって就職の仕方が異なるため、一概にどの方法が良いとは言えませんが、専門的なことを学んだ証として、修士号を取ることがグローバルスタンダードになっている中、日本の大学院進学率は2011年以降、伸び悩んでいます。さらに、日本ではせっかく修士号を取得しても働き口がなかなか見つからないという課題もあるようです。グローバル化が進む中、日本人そして日本企業が世界に取り残されないか心配だ、と個人的に感じました。
現在、大学教授という「夢」に向かって頑張っているゲームさん。来年から私も社会人になりますが、彼女のように、私も目標を見失わず、頑張り続けることができる大人になりたいと思います!
今回の記事では、紹介しきれませんでしたが、タイの大学生は制服の着用が義務付けられていたり、寮に入っていても基本的に毎週末家に帰る等、日本の大学生とは異なる習慣がたくさんあります。
「当たり前だと思っていたことが実は当たり前ではない」
日常生活の中でも、小さな驚きや発見を見つけられる日々を過ごしていけたらと思います。それでは、今日はこの辺で。サワディーカ!!

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