千葉大学の学生が“環境監査員”として活躍 学びの現場で社会を動かす「ISO14001内部監査」とは
ニュース 監査計画の最終確認。チェックリストを基に流れを整える。 千葉大学では、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO1400 … 続きを読む世界25ヵ国から約100人の若者が集結! 「豪田ヨシオ部」インターン生の「Global youth Peace Fest」日本人初参加体験記
お茶の水女子大学3年生 ガッキー
2017.10.13 (金)
小さな一歩は「大きな一歩」に繋がる第一歩!

今回のGYPFの参加を通して、私は①責任感②実行力③笑顔の3つの重要性を学びました。
①責任感。他国で起こっているから、自分には関係ないことだと捉えるのではなく、一人のグローバル市民として問題を捉える責任感。
②実行力。問題に直面した時に、何もしなければ変わりません。少しでも自分のできることをしなければと感じました。
③笑顔。笑顔は人を引きつける不思議な力を持っています。共にチャレンジに立ち向かう仲間ほど大切なものはありません。
GYPFではそんな素敵な仲間をたくさん見つけました!そして、帰国後もその絆は変わりません。インド人の友達とは音楽を届けることで平和のために活動しようと誓い(年末までに完成させる予定なのでお楽しみに!)、アフガニスタン人の友達とは折り紙を通じてアフガニスタンと日本をつなぐ取り組みができないか模索している最中です!(もし、何か取り組みをしてみたい方がいましたら豪田ヨシオ部までご連絡ください!)
最後にGYPFを一言で表すと、「楽しく気づきのある5日間」だと思います。どこかで聞いたことのあるフレーズですね。そう、私たち豪田ヨシオ部のモットーも「楽しく、気づきのある部活」。インドでの5日間は、毎日がとても充実していて、そして学びのある日々でした。
豪田ヨシオ部での取り組みでも日々感じていることですが、「私たちがほんの少し変わることで、少しだけ社会がよくなる。」ということです。 GYPFに25ヵ国からyouthが集い、ピースのために成し遂げたことはほんの少しのことだったと思います。しかし、その少しが積み重なることで世界はもっともっと良くなっていくのではないでしょうか。
さて、熱意あふれる日本のYouthの皆さん! 是非参加してみてください。常に考え行動し、世界中のYouth達との交流するGYPFは一生忘れられない刺激的な経験になること間違いありません。

▲インド人の友達Amolとピース!
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