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文京学院大学の大学生 “復興を願う”台風19号被害 埼玉県川越市へ義援金を寄付

2020.02.14 (金)

 
 文京学院大学は、台風19号の被害を受けた埼玉県川越市民に対して行った学生らによる支援募金を義援金として、2月18日(火)に川越市役所に訪問し、市長に直接寄付することを発表した。

 2019年10月に発生した台風19号の上陸で、大雨や河川の堤防決壊により甚大な被害を受けた埼玉県川越市。その隣接市であるふじみ野市にキャンパスを持つ同学は、地域連携センターBICSと学生自治会の学生らが中心となり、総勢40名の学生が12月3日、4日、6日に募金活動を実施。

 また、12月2日〜13日にはふじみ野キャンパス内2か所に募金箱を設置し、2週間で88,017円を集金した。

 同大学の人間学部人間福祉学科3年生は「災害により家が浸水してしまったり、壊されてしまったりされた方がいらっしゃると思います。以前の生活が再び送れる、その助けになるような活用をしていただければと思います。 活動で得たものが少しでも被災した方々のお役に立てば幸いです」とコメント。

 また、人間学部心理学科3年生は、「困っている方・助けを必要としている方の気持ちを少しでも和らげるような使い方をして欲しいと願っています」と語った。

 地域連携センターBICSでは、本学人間学部教員からなる運営委員会、地域住民による地域委員、学生による学生委員で組織し、地域の組織と連携しながら各教育プログラムを展開。

 現在、約100名の学生が所属し、8つのボランティアプログラムに分かれ、自閉傾向のある方や子ども達の余暇活動や地域高齢者との異世代間交流などの活動を展開している。

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