豪田ヨシオ部は社会貢献を部活と呼びます

過去最多16大学が参加! 「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」活動レポート

2017.06.23 (金)

   
 こんにちは! インターン生のぺきです。
 6月11日(日)に行われた「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」の模様をご紹介します。実施場所は足立区西新井橋下流のまわり。前日まで雨が心配されていましたが、当日はみんなの想いが通じ晴れ模様! 荒川に吹き抜けるさわやかな風が心地よい1日でした。
 4年目を迎える今回は昨年とは異なる新たな魅力が満載! 16大学(過去最多)165名の学生が参加し、今までにも増してさらにパワーアップしました。
  

継続は力なり! 2年連続Wボランティア

 「大学生のボランティア参加者が少ない」
 「大学対校! ゴミ拾い甲子園」は、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムのそんな一言をきっかけに誕生しました。荒川流域でゴミの調査・清掃を続けて24年の歴史を誇る当団体。豪田ヨシオ部インターン第1期生はこの話を聞き、自分たちの企画で課題を解決しようと固く決意しました。
  
 「学生が思わず参加したくなるようなイベントって何だろう?」
 「イベントを通して学生同士の絆が深まったらいいよね!」
  
 話し合いを重ねた結果、ゲーム感覚でボランティアを楽しめる「大学対校! ゴミ拾い甲子園」が生まれました。「大学対校! ゴミ拾い甲子園」では環境への負荷に応じてゴミの種類にポイントが振り分けられて、チームで合計得点を競うのがポイント。そのため学生は自然と「どのゴミが環境に良くないのか?」と考えながら清掃活動を行うことができるのです。
 さらにこのイベントの醍醐味は大学対校でチームになって活動すること。そのため、ゴミ拾いを通してチームメイトとの絆が深められるのはもちろん、他大学の学生とも交流できることも「大学対校! ゴミ拾い甲子園」が愛され続ける理由の1つです。
  


  
 今回の目玉はゴミ拾いと同時に熊本支援を行うWボランティア企画。熊本地震発生から1年が経ち、震災について報道される機会も少なくなっていく中、「当時の記憶を風化させたくない」という思いが私たちの中に芽生えました。そして考えついたのが、昨年に引き続きゴミ拾いの時間を時給換算し、熊本県の義援金窓口に寄付するということでした。昨年協賛していただいたバイトルでおなじみのディップ(株)にこのことを直談判したところ、快く賛同。165名(当日参加者)×1,200円(時給)×1.5.時間(ゴミ拾い時間)の計297,000円の寄付をすることにつながったのです。
  

 当日はディップ社員の方々も学生に混じって「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に参加。草がうっそうとおいしげる川原に分け入ってゴミを拾う姿が印象的でした。
 「昨年に引き続き今年も協賛する事ができて嬉しいです。会社が成長していくにつれ、社会貢献活動に力を入れたいと考えていました。そんな中、当社のビジネスとリンクする面白い企画を提案してもらい、協賛することを決めました。学生たちに負けないように僕達も頑張ってゴミを拾いたいと思います」とディップの渡邊さん。「誰かの役に立ちたい」という私たちの思いに共感してくださったことに感動してしまいました。
  

学生に負けず劣らずの真剣な表情を見せる渡邊さん。最後の表彰式では、衝撃の結果が待ち受けていた…

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