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過去最多16大学が参加! 「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」活動レポート

2017.06.23 (金)

ゴミ拾いで未来は変わる! 「大学対校! ゴミ拾い甲子園」が担う使命とは?

 イベント前はペットボトルが大量に散乱し、どこか生臭い匂いが漂っていた荒川。たった半日のゴミ拾いを通じて川流域は見違えるほど美しくなりました。ただ、少なからず今回の活動では拾いきることが出来なかった細かいゴミがあることも事実。上流・支流から流れついたこれら大量のゴミは、放っておけば海に流れついてしまうそうです。
  


本当に様々な種類のゴミがあり、大学生も驚いていました。
  

 そうなれば海に棲む魚がゴミを食べてしまい、有害物質を含んだ魚が私たちの食卓にあがる可能性も。何もしなければ地球規模の環境破壊に繋がるゴミ問題。私たちが荒川のゴミを拾うということは自分たちの健康を守る活動、そして次の世代を守る活動に繋がっていることを実感しました。環境破壊を食い止めるという大きな使命を担う「大学対校! ゴミ拾い甲子園」。自分が大学を卒業してもこの活動にずっとかかわり続けたいと心から思いました。
  
 第1回のゴミ拾い甲子園から豪田ヨシオ部とタッグを組んでイベントを運営しているNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムの藤森夏幸さんは、「今回は5、6年ゴミ拾いを全くしていなかった北側上流にも豪田ヨシオ部の皆さんに入っていただいてとても嬉しいです。初参加の子たちも大量のゴミに臆せず、楽しく活動しているようで何よりです」とのこと。自分たちの活動が目に見えた成果に繋がっていることを実感し、これからの活動に向けてがぜんやる気が湧いてきました!
  

大学生たちは藤森さんの話を聞き、ゴミ問題について真剣に考えていました。
  
 Wボランティア企画など昨年からの「継続」を大切にすると同時に、OB・OGや留学生の参加など新たな魅力も盛り込んだ「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」。これからも新企画を盛り込みながら昔と変わらないアットホームな雰囲気を大切に、みんなで成長できる場をつくっていきたいと思います!!
  

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