豪田部とは

大学生へ

冬の寒さに負けず熱戦!荒川河川敷を一掃! 「第23回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」レポート!

2025.12.18 (木)

過去最多447名が参加した前回から今回は7大学86名が参戦!熱い戦いを繰り広げる!!

 年々盛り上がりを見せる「大学対校!ゴミ拾い甲子園」ですが、前回は過去最多の27大学、計447名が参加しました。
今回は冬場開催に加え、3年生や4年生のサークル代表、サークル運営代表の入れ替わりの時期であることが関係し、前回ほどの参加者数ではありませんでしたが、それでも、明治大学、日本大学、早稲田大学、立正大学、大正大学、武蔵野学院大学、東京大学、淑徳大学の8大学から86名が参加。地域をきれいにする清掃活動のボランティアに、これだけの大学生が主体的に集まったことは、規模以上に大きな意味を持っています。

 

 
 「大学対校!ゴミ拾い甲子園」は、大学生が4~7人のチームになり、決められたポイントを散策しつつゴミを拾います。環境負荷に応じてゴミのポイントが決まっており、ゴミ拾い後は、集計したポイントをもとにチーム1位、2位、そして大学優勝校が決定し、表彰が行われます。大学生同士がスポーツ感覚でゴミを拾い、楽しみながら荒川や社会全体の環境を保全し、環境について考える機会を提供することを目的とします。
ゴミ拾いの後には、振り返りタイムとしてのファシリテーションが行われ、違う大学の参加者や、別チームのメンバーとの交流の場も設けられました。
 

 荒川の清掃活動は、その先の世界の海や島の自然環境を守ることにもつながっていて、2015年9月に国連が定めた、世界の持続可能な社会のための開発目標SDGs「持続可能な開発目標」14「海の豊かさを守ろう」という目標を掲げた活動としても実施しています。

 

 開会式では、ゴミ拾いの諸注意や分別方法などが伝えられ、選手宣誓は「第22回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」で優勝を果たした明治大学ボランティアサークルSHIP代表の中野さんが担当しました。大会の運営は、応募者選考で選ばれた「豪田ヨシオ部」精鋭メンバー(全て大学生)が担当しました。司会を務めてくれた城西大学の学生2名が表彰式を盛り上げてくれました。

 

▲選手宣誓は前回優勝の明治大学の学生が担当

 

 
一体、どの大学が優勝するのか!? 結末はいかに!?

1 2 3 4

オススメ記事

【大学生×SDGs】27大学・過去最多455人が参加!あの大学が3連覇「大学対校!ゴミ拾い甲子園」第22回開催レポート

イベントレポート  6月8日に東京都荒川の河川敷にて、昨年に続き「第22回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」が開催されました!   会場となった … 続きを読む»

青春×エコのSDGsイベント「第22回大学対校!ゴミ拾い甲子園」6月8日開催!

イベントレポート 大学対校でごみ拾い!?大学生がチームを組んで環境美化に挑む「第22回大学対校!ゴミ拾い甲子園」が今年も開催決定! 楽しみ … 続きを読む»

【東海岸の自然、史跡、産業自然の発見編】関西と関東の大学生が兵庫県洲本市で関係人口創出のためのアイデアを提案

イベントレポート 「豪田ヨシオ部」は9月27日(金)~29日(日)の3日間、洲本市役所の協力のもと、兵庫県企画部地域振興課が主催する『地域 … 続きを読む»

【洲本市民広場とレンガ造りの建物群編】関西と関東の大学生が兵庫県洲本市で関係人口創出のためのアイデアを提案

イベントレポート 「豪田ヨシオ部」は9月27日(金)~29日(日)の3日間、洲本市役所の協力のもと、兵庫県企画部地域振興課が主催する『地域 … 続きを読む»

【本町商店街編】関西と関東の大学生が兵庫県洲本市で関係人口創出のためのアイデアを提案

イベントレポート 「豪田ヨシオ部」は9月27日(金)~29日(日)の3日間、洲本市役所の協力のもと、兵庫県企画部地域振興課が主催する『地域 … 続きを読む»

【静岡県伊豆エリア】Z世代が静岡県の新たな魅力を発見&動画制作!  観光スポットの新たなPR手法をイメージ「魅力を足して進化していける場所」

イベントレポート 「豪田ヨシオ部」は、首都圏在住の若者の視点で静岡県の様々な取組や魅力を発信するプロジェクト「静岡県 首都圏若者広報業務 … 続きを読む»

【静岡県東部エリア】Z世代が静岡県の新たな魅力を発見&動画制作!  住民の地元愛に触れて「さらに静岡が好きになりました」

イベントレポート 「豪田ヨシオ部」は、首都圏在住の若者の視点で静岡県の様々な取組や魅力を発信するプロジェクト「静岡県 首都圏若者広報業務 … 続きを読む»