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田中将大、則本昂大、松井裕樹ら 宮城県被災地エリアで小学生と交流「子供達に元気や笑顔を与えられる機会になれば」

2020.01.24 (金)

 
 1月24日(金)、プロ野球選手の田中将大選手(ニューヨーク・ヤンキース)をはじめ、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大選手、松井裕樹選手、辛島航選手、釜田佳直選手が、宮城県仙台市内の被災エリアにある東宮城野小学校にて、小学生との交流イベントを開催した。

 2017年より同様のイベントを仙台市内の小学校で開催しており、例年に続き今年も田中選手の呼びかけで実現。

 今回のイベントは小学校1~6年生の児童188名を対象に開催。選手とのキャッチボールや一緒に給食を食べるなど、選手との交流を通じて子供たちも笑顔。選手たちとのキャッチボールでは豪華商品をかけたゲームが行われ、優勝チームには選手からピンバッジがプレゼントされるなど、児童達も大喜びだった。
 

 
 選手への質問タイムでは、児童からの「チーム内で仲間割れや喧嘩があった時はどうしますか?」という質問を受け、田中選手は「仲がいいチームなので仲間割れが起こることはないけど、仲間への思いやりを持つこと、相手の気もちになって考えることが大切」とアドバイス。

 代表の児童は、「皆さんから元気とパワーをもらうことが出来ました。今日の体験を通して、自分も改めて夢や希望を実現したいという気持ちが高まりました。今日いただいた夢と希望と元気をもとに、僕たちも精いっぱい頑張ります。皆さんも頑張ってください」と選手たちへお礼の言葉を送った。

 児童たちとの楽しい交流を終えた田中選手は「今後も積極的にイベントを開催することで、野球の楽しさや素晴らしさを伝えていき、子供達に元気や笑顔を与えられる機会になればと思っています」と今後も継続的に支援していく決意を語った。
 

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