豪田ヨシオ部は社会貢献を部活と呼びます

男子厨房に入るべし!「豪田ヨシオ部×キユーピー株式会社」部活 家事メン育成!超入門編料理教室 活動レポート

2017.03.10 (金)

いまだに世界ワースト2位!日本の深刻な問題

 

皆さんこんにちは!豪田ヨシオ部インターン生の法政大学3年のちび太です。

2月13日に実施された「豪田ヨシオ部×キユーピー株式会社」部活~家事メン育成作戦!料理教室~の様子をお伝えしていきます。

 

(まだ豪田ヨシオ部×キユーピーのその他の記事を読んでいない方はあわせてこちらもどうぞ!)

企業訪問〜「豪田ヨシオ部×キユーピー」プロジェクト始動!〜

突撃!豪田ヨシオ部  先進的な社会貢献活動に取り組む企業を学生が訪問 VOL.3 キユーピー株式会社

 

古くて新しいテーマ!重い女性の家事負担

 

みなさんは家事分担について考えてみたことがありますか?

夫婦共働きの家族、専業主婦の家族、はたまた専業主夫の家族、婚姻以外のパートナー…様々な家族の姿があると思いますが、統計的なデータを見ると…

 

1986年に男女雇用機会均等法が施行されてから30年余、男女共同参画が盛んに言われ、男性の意識も変わってきたと思うのですが、家事はいまだに女性のものというイメージが強く、女性の負担がかなり重くなっているのが現状です。
ちなみに、今回のイベント参加者家族の家事分担率の平均は「夫:妻=1.3:8.7」でした。男女雇用機会均等法第一世代である私たちの親世代でもまだまだ家事は女性がすることのほうが多いようです。

 

子どもの健康は親次第!?

 

女性の家事負担の重さが現代の食生活の乱れにもつながっているとも考えられます。

子どもの栄養バランスの乱れの要因に環境的要因というものがあり、親の養育態度や生活リズム、家族の食生活といったものが子どもに直接影響を与えるそうです。

朝食は時間がないから食べない、昼は安上がりのカップ麺、夜は友達と外食…。食生活が乱れに乱れている僕には大変心苦しく、将来子供が同じ食生活になったらと思うと…

しかし女性がする家事の割合が高いことはわかっていてもこれまで男性の家事分担比率は増えてきませんでした。その原因のひとつとして、多くの男性が具体的に何から始めてよいかわからず、家事に参加するきっかけを得られなかったからではないかと僕は考えます。

そこで、少しでも女性の家庭内での負担を減らし、男性が将来家事を自然とできるきっかけを作りたい!家事分担が進み、子供たちの食生活がよりよくなっていくようにしたい!

どんな人生を送るにせよ、男も自活、料理くらいできねば。そんな思いで今回の部活が生まれ、キッチンに一度も立ったことのないような男子大学生に集まってもらった「超入門編」の料理教室を企画し、キユーピーさんに協力していただくにいたりました。

 

 

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