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【静岡県東部エリア】Z世代が静岡県の新たな魅力を発見&動画制作!  住民の地元愛に触れて「さらに静岡が好きになりました」

2024.10.18 (金)

バンデロール沼津本社で静岡発のソウルフード「のっぽパン」の秘密を尋ねる


 
 最後に訪れたのは、静岡県沼津市に本社を置くオーブンフレッシュベーカリーチェーン「バンデロール」の沼津本社工場の敷地内にある工場直売所です。1978年に発売され大人気となった静岡発のソウルフード「のっぽパン」はこの工場で作られています。「のっぽパン」は長さ34cmの長いパンにミルク風味のクリームをサンドしたもので、ちょっぴりユーモラスなキリンのキャラクターでも有名です。ちなみにユナとホノカは「のっぽパン」を食べたことがありますが、ナツホは初体験。この日は、ユナは「シャインマスカットのっぽ」を、ホノカは「あげパンのっぽ」を、ナツホは「牛乳のっぽ」をいただきました。
 

 3名は、工場で株式会社バンデロールの外商部・冨田正昭さんに、静岡で働くことやのっぽパンの魅力についてインタビューしました。
 

 
 冨田さんは「私は静岡が大好きです。静岡で働ける喜びをいつも感じています」と郷土への想いを語ってくれました。「のっぽパンも静岡生まれのパン。様々な静岡の企業とコラボ商品を販売したりしています」と地元に根ざした商品作りを行なっており、静岡の企業や静岡の食材を使って、サンドイッチやロールケーキなど、様々な種類の「のっぽパン」が作られていると話してくれました。

 販売所を見学し、ホノカは「通常のクリームのっぽパンしか食べたことがなかったので、いろいろな種類があることに驚きました。特に地元企業とのコラボがすごくいいなと思いました。天神屋も好きなので、機会があれば天神屋コラボののっぽパンを食べに行きたい」と感想を述べていました。のっぽパン初体験だったナツホは「静岡でしか食べられないパンというのは貴重だと感じました」と話していました。
 

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