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ゴミ拾い甲子園SP企画

次こそ必ず総合優勝! 毎回欠かさず参加する僕が「大学対校! ゴミ拾い甲子園」を愛する理由

早稲田大学3年生 ぺき

2017.11.26 (日)

 こんにちは! 豪田ヨシオ部インターン、早稲田大学3年の“ぺき”です!
 待ちに待った「第9回大学対校! ゴミ拾い甲子園」(12月10日)本番まで残りあとわずか! 今回もより多くの大学生に社会貢献の楽しさを味わってもらうべく、インターン生一同、せっせと準備に励んでおります。
 さて、「第9回大学対校! ゴミ拾い甲子園直前スペシャル」第2弾では豪田ヨシオ部のイベントには欠かせない常連組、東海大学3年のサトウくんを取材。周りを笑顔にする豪田ヨシオ部きってのムードメーカーが心に秘める、「大学対校! ゴミ拾い甲子園」への熱い想いに迫りました。
 

メンバー全員の活躍がキラリ! 常連組が語る一番忘れられない思い出


▲記念すべき初参加「第6回大学対校! ゴミ拾い甲子園」。東海大学高輪キャンパスとして出場しました。
 
 毎回ユニークなおもしろキャラを発揮して、参加者をほっこり和ませるサトウくん。豪田ヨシオ部と「大学対校! ゴミ拾い甲子園」を運営する、荒川クリーンエイド・フォーラムさんの自転車をゴミと間違えて拾ってしまうなど、数々の伝説を作り上げてきました。そんな彼が初めて、「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に参加した時のことについて伺いました。
 
 「はじめは、以前所属していたボランティア団体での行事の一環として、『第6回大学対校! ゴミ拾い甲子園』に出場しました。実は、企画に参加する前は『どうせ面白くないだろう』と高を括っていました。でも、実際にやってみると他のチームと競争するのが本当に楽しくて、会場にいた誰よりもイベントを満喫しました
 
 また、「第6回大学対校! ゴミ拾い甲子園」はゴミ拾いの時間を時給換算し、熊本地震で被災した東海大学の義援金窓口に寄付するWボランティア企画を初めて実施した回。当日はNHKの朝の情報番組「おはよう日本」、さらにテレビ熊本(TKU)の取材が入り、豪田ヨシオ部の斬新なアイディアと行動力が大きな反響を呼びました。「同じ東海大学に通う仲間のために何かアクションを起こしたい!」という想いも、サトウ君がイベントに参加する大きな原動力になったそうです。
 

▲初参加にして2冠達成! 当時から王者の風格が垣間見えます。
 
 その結果、初参加にも関わらず「チームワーク賞」「面白いゴミ賞」をW受賞したサトウくん。以降、大学の仲良し4人組「ポニーテール」として、毎回企画に参加するようになりました。
ポニーテールではメンバー1人1人が企画を持ち寄り、休日や昼休みに集まって遊ぶのが恒例なんだそう。過去には大学内でスイカ割りをしたり、品川から新宿まで2時間かけて歩く過酷な旅を決行するなど、企画の内容は様々。そんなおもしろ行事の一環として、サトウくんが「第7回大学対校! ゴミ拾い甲子園」の出場をメンバーに提案したことがポニーテール参加のキッカケなんだそう。特に今年6月に行われた、「第8回大学対校! ゴミ拾い甲子園」はポニーテールにとっても思い出深いものでした。
 
「第7回の時はバイトや先約があって参加したのは3人だけでしたが、第8回は全員揃って出場できました。なので、ひたすら拾う担当・ゴミの種類を紙に記入する担当、盛り上げ担当…などなどかなり細かく役割分担をして、効率的にゴミを拾うことが出来たんです。みんなの特性を活かして取り組んだので、小規模なチームではあるものの、1人1人がしっかり輝けたんじゃないかと思います
 

▲「第8回大学対校! ゴミ拾い甲子園」では盛り上げ役に徹したサトウくん。クラウチングスタートで構え、開始からやる気全開です。
 

誰でも本気でかかって来い! 大成長を遂げたアイドル部員の次なる野望

個性豊かなメンバーとともに、誰よりも熱く「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に取り組むサトウくん。この企画を通して、彼自身やポニーテールメンバーにも、ある2つの大きな変化がありました。
「まず1つ目の変化は、日常生活の中で、落ちているゴミを自然と拾うようになったことです。企画に参加した後、改めてあたりを見渡してみると、普段使っている大学のキャンパス内や道路にも意外とゴミが落ちていることに気づきました。『大学対校! ゴミ拾い甲子園』に出会う前は気にも留めていませんでしたが、今では見つけたら自然と『拾わなきゃ!』っていう衝動に駆られるんです。
そして2つ目の変化は、自分の所属しているコミュニティだけでなく、他大学の人たちともっとたくさん交流するようになったことです。特に『第8回大学対校! ゴミ拾い甲子園』で参加大学のメンバーをごちゃ混ぜにして、ビンゴカードに書かれたゴミを拾う『ごちゃ混ぜごみごみビンゴ』をやった時、改めて『色々な大学の人ともっと交流してみたい!』と思うようになりました。ポニーテールの中には、豪田ヨシオ部のインターン生や他大学の参加者とイベント後、ごはんを食べに行ったメンバーもいて交流を深めています」
 
今まで知らなかった新たな発見がある
他大学にも友達の輪が広がる

 

▲足場の悪い場所にも我先に分け入ってゴミを拾うサトウくん。イベントに参加して人間力にも更に磨きがかかりました。
 
この2つは「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に参加した学生しか味わえない最大の魅力。たった1日で100人以上の学生と交流でき、日々の生活で実践できる新たな気づきがあるからこそ、このイベントは本当に多くの学生から愛されているんだと思います。サトウくんは、「『大学対校! ゴミ拾い甲子園』は今まで自分が参加したイベントの中で1番好きな企画。社会人になってもOBチームとして参加したいと思っています」と話していました。
 
イベントに対する溢れんばかりの熱い想いを語ってくれたサトウくん。最後に「第9回大学対校! ゴミ拾い甲子園」への意気込みをお聞きしました。
「目指すは金のトングトロフィー! 総合優勝・チームワーク賞・面白いゴミ賞の3冠を勝ち取り、今年の有終の美を飾りたいと思います。僕たち『ポニーテール』は小規模ながらも、1人1人が本気で戦う、少数精鋭チーム。ぜひ、これからエントリーする方、もう既に参加を決めている方、どんな方でも全力でかかってきてください! 受けて立ちます」
 

▲「第8回大学対校! ゴミ拾い甲子園」。ポニーテールのメンバーに個人参加の学生も加わり新鮮な気分♪
 
メラメラと燃え上がる闘志を胸に秘め、12月10日(日)の本番に臨むサトウくん。「大学対校! ゴミ拾い甲子園」は誰もがゲーム感覚で楽しみ、スポーツのように本気で熱く、夢中になれるイベントです。
みなさんも「第9回大学対校! ゴミ拾い甲子園」で一生忘れない、大学生活最高の思い出を作りませんか?
 
まだエントリーしていない方は今すぐチェック!
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豪田ヨシオ部では経験の有無にかかわらず、あなたが挑戦できるコトがあります。 Webメディアのライター、大手企業への企画営業、学生を集めたイベントの企画・運営、マスコミへの広報活、etc. チャレンジしたことを形に残し、悔いのない学生生活にしませんか? ご興味ある方は、こちら!見学も大歓迎です!!

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