豪田ヨシオ部は社会貢献を部活と呼びます

今回もCOOL&HOT!! 「第6回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」活動レポート ~2016年6月12日(日)開催@荒川

2016.07.01 (金)

ディップ(株)の協力で荒川ゴミ拾い+熊本支援のWボランティア!

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 みなさんこんにちは! 豪田ヨシオ部インターン、法政大学3年生のチビ太です。

 6月12日(日)に東京都江戸川区船堀の荒川河川敷で開催した「第6回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」の模様をレポートします。前回に増してクールでホット!! 新しい出会いや気づきもたくさんありました。

 

NPOの課題解決に豪田ヨシオ部が企画したゴミ拾い甲子園

 荒川流域でゴミを調べながら拾う活動を20年以上続けるNPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラムには、「大学生のボランティア参加者が少ない」という課題がありました。そこで学生の参加を促すために楽しめる要素をプラスし、ゲーム感覚でボランティアができる「ゴミ拾い甲子園」を、豪田ヨシオ部インターン1期生が企画、提案。2013年12月に「第1回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」を開催し、年に2回のペースで続けています。

 

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(左)ゴミ拾い甲子園発案者の豪田ヨシオ部OBも参加 (右)荒川クリーンエイド・フォーラムのご担当者

 

 ゴミ拾い甲子園では、環境への負荷に応じてゴミの種類ごとにポイントが振り分けられ、「どのゴミがより環境に悪いのか」を考えながらゴミ拾いをします。最もポイントを多く獲得した大学が優勝!! 金のトングのトロフィーが授与されます。

 

 今回のゴミ拾い甲子園には今までと大きく異なる点があります。

 私たちがゴミ拾い甲子園の準備をしている最中、4月14日に熊本地震が起きました。「熊本のために何かしたいけれど、現地へボランティアに行けない人にもできることはないか?」と考えついたのが、ゴミ拾いの時間を時給換算し、同じ大学生で被災した東海大学の義援金窓口に寄付をするWボランティア企画です。私たち学生らしく義援金を役立てたいと思い、豪田ヨシオ部として議論を重ねて寄付先を決定しました。

 バイトルでおなじみのディップ(株)にこのことを直談判したところ、快く賛同してくださり、152名(当日参加者)×1,200円(時給)×1.5時間(ゴミ拾い時間)の計27万3,600円の寄付をすることにつながったのです。

 

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