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大学対校!ゴミ拾い甲子園

3年目でZ世代の地域コミュニティが成長! 持続的な若者同士の交流を促進する「大学対校! ゴミ拾い甲子園in新潟県 2023」

2023.11.09 (木)

意識改革! 気づきによって次のアクションへ「初めてゴミを拾うのが楽しいと感じた」

 入賞チーム以外の学生たちは、どのような感想を持ったのでしょうか? 一部紹介します。
 

「2年目の参加となるが誠意を持って取り組めたから、非常に楽しかった」(新潟国際情報大学・経営情報学部情報システム学科・3年・男性)

「他校の学生の熱量が予想以上で私自身も夢中になってゴミを拾うことができました」(新潟法律大学校・法学部併修学科・3年・男性)

「様々な団体の人が集まっていて素晴らしいと思った」(新潟大学・法学部・1年・男性)

「30分という短い時間だったが、班のみんなと協力して集められたので楽しかった」(新潟医療福祉大学・リハビリテーション学部新・1年・女性)

「集め終わった後、沢山のゴミが入った袋を見て、少しでも海岸を綺麗にできたことを実感できてとても充実した活動を行えたと思った」(長岡大学・経済経営学部・2年・女性)

「思っていたよりもたくさんのゴミが落ちていてびっくりしました。 落ちているゴミの中でプラゴミが1番多いと感じたのでプラゴミを増やさないようエコバックを使ったりなど出来ることをやっていきたいと思いました」(新潟法律大学校・法律公務員学科・2年・女性)
 

「チーム全員が本気になって協力できて、中学生の頃のような懐かしい心地でした。ゴミのポイントがどんどん加算されていく楽しさの反面、これ以上にゴミが捨てられ、流されてきている現実を思い知り、環境問題に対して身をもって感じる貴重なきっかけになりました」(開志専門職大学・アニメ・マンガ学部・3年・男性)

「ただゴミを拾うだけでなく、このゴミは燃えるのか燃えないのかプラスチックなのか何なのか、考えることができたからです。そして、初めてゴミを拾うのが楽しいと感じたからです」(新潟法律大学校・法学部併修学科・2年・女性)
 

 雨の中、楽しくゴミ拾いした学生には参加賞として新潟中央ヤクルト販売株式会社様より人気商品の「yakult(ヤクルト)1000」と「エコ定規」、新潟県庁より使用した軍手、エコバッグ、USBパーソナル加湿器がプレゼントされました。
 

▲選手宣誓を担当した新潟大学の環境系サークル「ひまわり」の学生(右)! ありがとう!

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