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豪田ヨシオ部は社会貢献を部活と呼びます

大学生の歯痒い想いをカタチにした熊本支援Wボランティア「大学対校! ゴミ拾い甲子園」、豪田ヨシオ部OGも素晴らしさを実感!!

2017.06.06 (火)

仲良く豪田ヨシオ部を卒業したタムラ先輩(左)とアラカワ先輩(右)。
 
 こんにちは! 豪田ヨシオ部インターン、東京経済大学3年生の“なこ”です。「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」開催(6月11日)まで、1週間を切りました! 参加大学生は続々と集まっていますが、まだまだ募集していますので、興味のある方はぜひ参加をお願いします!!
 
 「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園 直前スペシャル」企画の5回目を迎えた今回は、豪田ヨシオ部のインターンOGであるお茶の水女子大卒業のタムラ先輩と中央大学卒業生のアラカワ先輩に、2016年6月12日開催の「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」の感想を伺いました。
 

 
 「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」は、これまでの「大学対校! ゴミ拾い甲子園」と違い、アルバイト情報サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社協賛のもと、熊本地震支援とゴミ拾いのWボランティアを実施。豪田ヨシオ部では「熊本のために何かしたいけれど、現地へボランティアに行けない人にもできることはないか?」と考え、ゴミ拾いの時間を時給換算し、同じ大学生で被災した東海大学の義援金窓口に寄付することに決定しました。最終的に、152名(当日参加者)×1,200円(時給)×1.5時間(ゴミ拾い時間)の計27万3,600円を寄付することができたのです。
 

二重の達成感! 学生にとって意義のあるボランティア!

 
 豪田ヨシオ部として大きな一歩となった「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」について、タムラ先輩は「ゴミ拾いだけでも、『こんなに沢山ゴミが集められた!』と達成感が得られるのですが、時給換算されて、それが義援金になるということで二重の達成感がありました」と自身にとって非常に大きな経験になったそうです。アラカワ先輩は熊本地震発生後、具体的にどのように支援すればいいのかを模索していたため、「気軽に楽しく参加でき、かつ、川もきれいになり、熊本にも貢献できる! 多くの学生にとって意義のあるボランティアだったと思います」と評価しました。
 

参加大学生たちに積極的に話しかけるタムラ先輩。気遣いが素晴らしい!
 
 熊本支援Wボランティア「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」は、豪田ヨシオ部の現インターン生(大学4年世代)が考案し、企画を実施。ひとつ上の世代であるタムラ先輩とアラカワ先輩は、後輩たちをどのように見ていたのでしょうか。
 
 タムラ先輩は「どうやって被災地支援をしたら良いのか同じように悩む大学生も少なくないと思うので、そう言ったニーズを捉え、ゴミ拾い甲子園に組み込み、企業さんにご協力頂くなど、このように色んな人を巻き込みながら企画を実行し、成功に導いた後輩のチビ太達は凄く素晴らしいと思います。もっと身近な被災地支援方法の1つとして広まっていったらと思います」と話してくれました。また、アラカワ先輩は「明るく楽しく、全く違う川をきれいにするという社会貢献をしながら、被災地に貢献できるすごくいいアイディアだと思いました。日々、楽しく気軽に社会貢献をテーマに企画を考えている豪田部だからこそできた企画だと思いました」と豪田ヨシオ部の行動力に感心していました。
 

参加大学生からの疑問や質問に対して、しっかり説明するアラカワ先輩。頼りになりますね
 
 先輩方から評価していただけることは大変喜ばしいですが、「大学対校! ゴミ拾い甲子園」はまだまだ発展途中。300人、400人、さらに1000人と大学生の参加者数を増やしていき、社会貢献活動を広めていきたいと考えています。「大学対校! ゴミ拾い甲子園」は誰でも気軽に参加できるボランティア活動ですので、特にまだ一度も体験していない大学生は大歓迎! 楽しくて気づきのある社会貢献活動に出会えますよ!!
 
 6月7日(水)が応募締め切りとなっていますので、お早めに!応募はこちらから!
 
(次回予告)
熊本支援Wボランティア「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に今年も協賛のディップ株式会社! 広報担当者さんにその想いを聞きました!

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