豪田部とは

大学生へ

「初地方開催」全面的なサポートに安心・満足! 啓発効果の持続・拡大も期待!!

新潟県 県民生活・環境部 廃棄物対策課 不法投棄対策室 主任

佐藤祥

「大学対校! ゴミ拾い甲子園」


関東圏外・新潟県で初めての開催となった「大学対校! ゴミ拾い甲子園」。参加人数や交通の便などの課題を乗り越え、イベント実施することができました! 改めて新潟県 県民生活・環境部 廃棄物対策課 不法投棄対策室 主任 佐藤祥様に、総括していただきました。
新潟県では海洋プラごみ問題に対して、海岸ごみ・漂流ごみの発生抑制の他、近年は「陸域で不法投棄されるごみの海への流出を防ぐ」という不法投棄撲滅の観点からも取り組んでいます。

——「大学対校!ゴミ拾い甲子園in新潟県」を開催してくださった理由を教えて下さい。
 新潟県では「第3次 新潟県資源循環型社会推進計画(令和3年3月)」を策定し、海洋プラスチックごみによる汚染防止に取り組んでいます。特に、陸域で不法投棄されるごみの海への流出を防ぐという観点から、清掃活動等を通じての一人一人への意識啓発が不可欠だと考えています。特に若い世代と取り組みたいと考えていたことから、このイベントはぴったりでした。

——実際に大学生と一緒にイベントを開催した感想をお聞かせください。
 何と言っても大学生のパワーを感じました。会場の越前浜海水浴場は結構広いのですが、砂浜を縦横無尽に闊歩して、漁具やタイヤなどの大きなごみもどんどん拾い集めて、集積場所まで軽々と運搬していく姿がとても眩しかったです。私も少し手伝いましたがヘトヘトになりました。若いって素晴らしいですね。笑
 

▲「ゴミ拾い」を通じて学生とコミュニケーションを取る佐藤様
 
——豪田ヨシオ部の運営はいかがでしたでしょうか。
 今回は初開催ということで、事前に各大学サークルとWebミーティングを行い、「大学対校!ゴミ拾い甲子園」の概要説明や参加打診を行ったのですが、豪田ヨシオ部様にはこの段階から様々なご協力をいただきました。

 当日の運営でも、会場設営、イベントの運営、学生やマスコミの誘導など、非常にスムーズで手慣れている印象を受けました。不慣れな点も多かった県職員を引っ張っていただき、とても心強かったです。
 

 
——イベントを通じて新潟庁様の狙いや目的は達成できましたでしょうか。
 まずは無事開催できたこと、たくさんのごみが集まったこと、学生がとても楽しそうに参加してくれたことが何よりです。次世代を担う若い世代と一緒に啓発を、という狙いはばっちり達成できたと思います。

 新潟県不法投棄防止キャラクター「エコニャン」のぬいぐるみも可愛いと評判で、記念撮影に引っ張りだこでした。
 

▲記念撮影に映えた「エコニャン」ぬいぐるみ(右から5人目)
 
——最後にイベントを終えた上で、「豪田ヨシオ部」の魅力を教えていただけますか。
「社会貢献は大人の部活だ!」はユニークで、ボランティアに接する機会が少ない人に対してもわかりやすいキャッチフレーズだと思います。また、イベントの企画から実践までのノウハウはもちろん、HPやSNSを活用した発信力や、参加している学生同士のネットワークの拡大を通じて、イベント当日に留まらず、啓発効果の持続・拡大が期待されるところも魅力だと感じています。

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