豪田部とは

大学生へ

一石二鳥以上の効果を実感! 発信力抜群なところが最大の魅力!!

埼玉県 環境部 資源循環推進課 循環型社会推進担当

豊田りさ子

「大学対校! ゴミ拾い甲子園」


「埼玉県秋のプラごみゼロウィーク」(9月12日〜10月31日)の実施期間中に合わせて開催した「第14回 大学対校! ゴミ拾い甲子園 in埼玉県」。埼玉県環境部 資源循環推進課 循環型社会推進担当 豊田りさ子様に、共催の経緯やご感想を伺いました!
 埼玉県は、総面積の3.9%を河川が占める「川の国」と言われています。そのうち、荒川の流域面積は県内を流れる川で最大を誇り、他にも利根川、入間川などの大きい川が流れています。“海なし県”ではありますが、海に流れる水を運ぶ河川を多数抱えている特徴があります。

——「第14回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」を共催してくださった理由を教えて下さい
 プラスチックごみ問題は、「削減」「廃止」といったネガティブに捉えられがちですが、より多くの人がポジティブに捉えてもらえる企画として共催を決定しました。
 実際、大学対校!ゴミ拾い甲子園は、「ゲーム感覚で楽しく」「気軽に地域貢献ができる」「これからの環境問題を担う若い世代が対象」「広く世の中へ発信する」など一石二鳥以上の効果がありました。

——実際に大学生と一緒にイベントを開催した感想をお聞かせください
 コロナ禍で感染症対策を行い例年よりも規模を縮小しての開催となりましたが、皆様が楽しそうに、そしてとても意欲的に参加していただいたことを心から感謝申し上げます。
 また、大学生のしなやかなイベント企画・運営に「おもしろさ」と「達成感」を感じ、目から鱗でした。会場の隅々まで徹底的にゴミを拾ってきれいにしようという学生のエネルギーに、一緒にゴミ拾いを実施した県職員もとても刺激を受けました。
 

▲ゴミ拾いに参加した埼玉県職員さんたち
 
——豪田ヨシオ部の運営はいかがでしたでしょうか
 オンラインでの企画会議に参加させていただいた際は、積極的なアイディア出しや議論が行われ、より良い企画にしようという学生の皆さんの熱い思いを感じました。また、当日の進行もとてもスムーズで、一体感のある運営だったと思います。特に、学生さんたちがそれぞれの担当作業を、仲間と協力しながらとても楽しそうに取り組んでいた姿が印象的でした。

——イベントを通じて埼玉県庁様の狙いや目的は達成できましたでしょうか
 大学生の皆さんとともにプラスチックごみ問題の取り組みを企画・実施することで、プラスチックごみ問題を自分ごととして考え、何か気付きを得てほしいと考えておりました。イベントの様子や参加した学生さんの声からも、その目的は大いに達成できたのではないかと思います。また、SNSやYouTube等を通じて情報発信できたことで、プラスチックごみ問題について広く知ってもらう機会になったと感じております。

▲当日も念入りに打ち合わせと準備を進めた大学生の運営チーム
 
——最後にイベントを終えた上で、「豪田ヨシオ部」の魅力を教えていただけますか
 大学生のエネルギーが溢れ、自ら参加する、まさに『部活』でした。学生さん主体で行動力があり、環境問題や社会貢献に強い関心を持った、発信力抜群なところが最大の魅力だと思います。イベントの企画から実施まで、しっかりと運営していただき、今回このように共催できたことを大変うれしく思います。ありがとうございました。

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