豪田ヨシオ部は社会貢献を部活と呼びます

熊本支援Wボランティア「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」にディップ株式会社が今年も協賛! 広報担当者に想いを聞いた!!

2017.06.07 (水)

「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」優勝校の東京理科大学へ賞状授与する渡邊さん(左)。
 
 熊本地震支援とゴミ拾いのWボランティア企画「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」が6月11日(日)に開催! 毎大会、様々な企業が協賛する中、昨年6月に開催されたWボランティア企画「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」に引き続き、アルバイト情報サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社が今年も協賛! そこで豪田ヨシオ部では、同社広報・IR担当の渡邊さんにその想いを聞きました。
 

熊本支援する学生たちの想いに協力したい

 
 今年も協賛する理由について、ディップ株式会社広報・IR室の渡邊さんは、「昨年、初めてWボランティアさせていただいた時から、一度きりではなく継続的な支援ができればと考えておりました。一年経っても癒えない熊本地震の爪痕の大きさを報道などで知っていましたが、この度豪田ヨシオ部さんからご提案いただき、引き続き熊本を支援したい首都圏の学生たちの想いに協力したいと社内の意見はまとまりました」と説明してくれました。
 

大学生も渡邊さんのお話を食い入るように聞いていました。
 
 渡邊さんの言葉からもわかるように、やはり学生の熱意は企業を動かす力があるようです。一度ならず、継続的に支援をするディップ株式会社にとって、Wボランティアはどのような意味があるのでしょうか?
 
 「バイトルのユーザーの6割は24歳以下の学生を中心とする方々です。被災者を支援したいという学生の想いに応える、それも時給換算してアルバイトと同様のスキームで被災地支援をしていただくということは当社サービス内容とリンクする部分が大きくて素晴らしい企画です。当社も売上300億円を超え、1,500人以上の社員を抱え、社会的な責任も大きくなってきていると感じており、それに見合うような社会貢献活動を引き続き行なっていきたいと考えています」。
 

今後も豪田ヨシオ部と共にチャレンジ!

 
 実際に、渡邊さんは「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」に参加し、参加大学生と一緒にゴミ拾いを体験しています。「昨年参加して思ったのは、ゴミ拾いは重労働だなと。参加する学生は藪をかき分け、ぬかるみに足をとられながら一所懸命でした。1時間当たり1,200円で寄付金を時給換算しており、この額は東京都の平均時給よりかなり高いのですが、元を取ったというかそれ以上の働きをしてらっしゃった印象です。当社の社員も参加したのですが、負けじと頑張ったせいで翌日は皆筋肉痛でした」と笑顔で振り返り、有意義な時間を過ごせたそうです。
 

ディップ株式会社の神谷さんは、エネルギッシュな大学生との交流を楽しんでいました。
 
 そして最後に、豪田ヨシオ部とWボランティア活動の今後の可能性について、「先ほどお伝えした通り、当社のサービスやユーザー層と親和性が高い素晴らしい企画だと思います。熊本地震の支援から始まった企画ですが、今後も豪田ヨシオ部と様々な企画にチャレンジしていければと思います」と前向きにコメントしてくださいました。
 
 「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に大きなポテンシャルを感じてくださっているディップ株式会社の想いを受け、豪田ヨシオ部ではもっともっと様々な社会貢献イベントを企画し、「大学対校! ゴミ拾い甲子園」も大きく成長させていきたいと思います!
 
6月7日(水)が応募締め切りです! 応募へ急ごう!

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