豪田ヨシオ部は社会貢献を部活と呼びます

vol.11 「今からでも間に合う豪田ヨシオ部」! これまでの歩みを振り返ってみよう

2014.09.24 (水)

祝・連載10回超え!豪田ヨシオ部の今までを振り返るぞ!
連載中の「突撃!豪田ヨシオ部」特集が掲載10回を超えました。
そこで感謝を込めて、私たちの歩みをあらためて紹介します。

 

 

 

「とうとう僕たちの特集記事が連載10回目を超えましたね」

 

 
「嬉しいです♪ イベントの実施や細かな部活の準備も楽しいけれど、特集記事って、私たちの歴史の記録ですもん

 
「自分たちの子どもの成長記録、歩み、みたいなものだもんねぇ」

 

 
「なんだ〜? なんか問題でもあったのか?」

 

 

 

「いいえ、問題ないです。ただ……豪田さん、チャックがあいてます(淡々)」

 

 

 

「おー!ホントだ。恥ずかしい〜、ガハハ。昼メシの時にトイレ行ったから、きっと午後の間ずっと“開放中”だったかもな(笑)」

 

 

あいかわらず、だらしなくて雑な豪田ですが、慣れっこの二人はいちいち気にしません。さっそく、特集記事が節目の第10回を超えたことを豪田に伝えました。

 

 

「そうか!よし!じゃあ振り返ろう。反省会だ!」

 

 

「10回超え」の事実を聞いた豪田は、意外や意外、真面目な顔で言います。「なんか裏がありそうだぞ」とイヤな予感に襲われた黒柴と西園寺でしたが、ともあれ、今までの10回をリストにしておいたので、豪田にも渡しました。

Vol.1「キックオフ!豪田ヨシオ部」

Vol.2「みんなで!!ごちゃまぜ フットサルフェスタ《前編》」
Vol.3「みんなで!!ごちゃまぜフットサルフェスタ《後編》」
Vol.4「やったぜ!部活第1弾ごちゃまぜフットサルフェスタ御礼レポート《前編》」
Vol.5「やったぜ!部活第1弾ごちゃまぜフットサルフェスタ御礼レポート《後編》」
Vol.6「部活第2弾は10月20日(日)東京臨海サバイバルツアーWith 早稲田レスキュー」
Vol.7「豪田ヨシオ部×荒川クリーンエイド・ フォーラム 大学対抗!ゴミ拾い甲子園!!」
Vol.8「リポート!!東京臨海サバイバルツアー!!」
Vol.9「福島のみなさんと ウクレレで「おちゃっぺ会」!」
Vol.10「第2回ゴミ拾い甲子園開催。 参加人数は、なんと200人!」

Vol.1「キックオフ!豪田ヨシオ部」

 

 

「文字通り、豪田ヨシオ部が誕生するまでの経緯についてでしたね」

 

 
「“わが部長”がどれほど強引だったかわかりますよね(笑)

 

 
「経緯はどうであれ、この部をスタートさせて良かったじゃないか。社長もオレたちが実現させたイベントでの動員力を知って、今じゃ応援してくれているし」

 

Vol.2「みんなで!!ごちゃまぜ フットサルフェスタ《前編》」

 

 

「なんだか懐かしいなぁ♪ 私たちの初めての部活が決まった時のエピソード」

 

 

 

「そうそう。初めての挑戦なのに、いきなりいくつもの団体が同時に参加してくれることになって、嬉しかったけど緊張していたよねえ」

 

Vol.3「みんなで!!ごちゃまぜフットサルフェスタ《後編》」

 

「楽しくなくちゃ意味がない、とずっと主張してきているが、『それだけじゃあないんだぞ』ってのが、これを読んでくれればわかるはずだよな」

 

 
「ごちゃまぜフットサルは、まさに今、第2回の開催に向けて準備しているし、私もこれを読んで、第1回のことを思い出しました。第2回も成功するように気合い入れます♪

 

Vol.4「やったぜ!部活第1弾ごちゃまぜフットサルフェスタ御礼レポート《前編》」

 

「大盛況でしたよね。しかも、障がい者サッカーのオフィシャル団体のかたがたや、企業部員として参加してくださった株式会社スワンの社長さんなどなど、何人ものかたがインタビューに答えてくれました」

 

 

 

Vol.5「やったぜ!部活第1弾ごちゃまぜフットサルフェスタ御礼レポート《後編》」

 

 

「黒柴くんが言う通り、インタビュー記事もあったりして、この当時はイベントの説明や報告をしっかり書いていたよな。反省ポイントかもしれない

 

 
「そのかわり、この後ぐらいからブログやFacebookに情報を書き込んでいくようになりました。でも、サイトをリニューアルしたことだし、もう1回整理したほうがいいかもしれませんね」

 

Vol.6「部活第2弾は10月20日(日)東京臨海サバイバルツアーWith 早稲田レスキュー」

 

「このイベントの時から、大学生の参加者が急速に増えました。そういう意味でも記念すべきイベントだったと思います」

 

 
「そうよね。これがあったからゴミ拾い甲子園の成功にもつながっていった」

 

Vol.7「豪田ヨシオ部×荒川クリーンエイド・ フォーラム 大学対抗!ゴミ拾い甲子園!!」

 

「この記事はあれだ、西園寺くん熱愛疑惑の回(笑)。その後、疑惑どころか何も起きていないようだが」

 

 

 
「キィ!あからさまなセクハラはやめてください。そんな小ネタはどうでもいいんです」

 

 
「次々に大学のボランティアサークルから連絡が来て、一気に盛り上がったよね」

 

Vol.8「リポート!!東京臨海サバイバルツアー!!」

 

「東日本大震災を受けて、災害について考える活動を東京でもしたいと思って実施したし、そういう意味で言えば、この後実施した“おちゃっぺ会”への参加実現にもつながっていくよな」

 

 

 

「身体を使う活動も大切だけど、こういう防災に関する知識を身に付けていくような、頭を使う活動も増やしていきたいです。豪田さんは苦手かもしれないけど(冷笑)」

 

 

 

「なに! 黒柴くん、黒柴くん、今の西園寺のはセクハラじゃないのか?

 

 

 

「(豪田の発言は完全スルーしつつ) “おちゃっぺ会”は頭だけでなく心にも刺激をもらえた経験でしたね」

 

Vol.9「福島のみなさんと ウクレレで「おちゃっぺ会」!」

 

「フットサルもゴミ拾いも、第2回の開催が決まったけど、私は“おちゃっぺ会”にもまた参加したい!みなさんにまた会いたい!」

 

 

 

「福島のみなさんがいて、文京区のかたがたもいて、豪田ヨシオ部の企業部員になってくれたウクレレメーカーのキワヤ商会さんもいて、そして僕らのように普通の会社員や学生も参加して……というように、豪田ヨシオ部らしい“ごちゃまぜ”っぷりが実現したんですよねえ。感激しました」

Vol.10「第2回ゴミ拾い甲子園開催。 参加人数は、なんと200人!」

 

 

「1回目も成功だったのに、第2回開催ではさらに大人数が参加してくれました。学生同士のクチコミのパワーを思い知った気がします」

 

 

「黒柴さん、最近じゃ大学生たちの他の活動にも熱心ですよね

 

 

 

「実は、僕の同僚たちも最近は豪田ヨシオ部に興味を持ってくれているんだけど、中には『大人のための部活って言っているのに、大学生中心になってない?』なんて突っ込まれたりもしてる(苦笑)」

 

 

 

「で? どういう返事をしているんだ?」

 

 

 

「大学生は社会人予備軍。だから、彼らが豪田ヨシオ部の活動に積極参加した後、就職をしていけば、世の中はきっと変わる。だから豪田ヨシオ部は熱意のある大学生と喜んでコラボするし、僕らの活動が縁になって、社会貢献に前向きな企業と出会えるチャンスもあるはずだよ……なあんて感じで、偉そうに答えています」

 

 
「よし、じゃあ豪田ヨシオ部の今までを振り返る反省会はここまで。で、二人には新しいお知らせがあります」

 

 

 

「なんすか? 豪田さんが転勤とか? あ、ウチは支社なんてない中小企業でした」

 

 

 

「イヤだわ。案の定、悪い予感が当たったんだわ。また思いつきで何か言うに決まっているわ。それに、豪田さんのチャックまだあいているし、ほんとにイヤだわ」

 

 

 

「気になる“新しいお知らせ”については次回の特集で!」

 

 

これまでの2年間弱で、豪田ヨシオ部が何をしてきたのか。最近になって豪田ヨシオ部に興味を持ってくれたかたも、今回の「反省会」で、なんとなくご理解いただけたのではないでしょうか? 気になるのは、またしても何かを思いついてしまった豪田のこと。はたして“新しいお知らせ”とは?
次回の特集をお楽しみに!

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