企業訪問~朝日新聞編~

2016.05.18 (水)

インターン生奮闘記

こんにちは!

豪田ヨシオ部のちび太です!

 

現在僕たちは企業と学生がタッグを組み、様々な社会課題にアプローチしていく「企業×学生」部活という企画を一緒に実施していただけそうな企業様を訪問しています。

 

そしてこの度、朝日新聞さんにこのプロジェクトに興味をもっていただき、どのような部活動(社会貢献活動)が一緒にできそうか考えるためのヒアリングをさせていただきました。

 

朝日新聞というと皆さんはどんな想像をされますか?

ぼくは正直なところ他社との違いがわからず、有名な新聞社というイメージしかわきませんでした。

 

打ち合わせの席で、

「朝日新聞の特徴ってなんですか?」

と、正直に質問をぶつけてみたところ、

 

「良くも悪くも統制がとれていないところ、とらなくてもよいところ。記者個人がある程度自由にSNSで自分の考えを書いているところ。こういうのは他の大きな新聞社にはない気がします。自社の批判をする記者も多いですよ(笑)」明らかに上席の方の横で

「会社の考え方は古い!」

とハッキリ主張する若手の記者の方も(汗)。

 

お話をいただく中で、記者の皆さんのジャーナリストとしての誇りや情報を消費者に届けることへの熱い思いがしっかりと伝わってきました。

 

今まではなんとなくネットやSNSで得ていたニュース。

しかし、実際にマスメディアを担う方々とお話をすることで、情報の裏付けをひとつひとつ確認し、読み手のことを考えつつ、事実を記事にまとめる大変さ、価値や信頼性を改めて考えさせられました…

 

インターネットの普及で情報が簡単に入手できる時代。だからこそどの情報を信じるべきかは自分で選択しなければなりません。このようなことを朝日新聞さんと学生で考え、学べる部活を企画してみたいと思います!!

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