豪田ヨシオ部は社会貢献を部活と呼びます

岩手県陸前高田市広田町で活動を行う「復興支援団体SET」さんをインタビュー

2013.05.22 (水)

こんにちは。豪田ヨシオ部の良心? 副部長の黒柴です。facebookに豪田部長が投稿した通り、517日(金)、岩手県陸前高田市広田町で活動を続ける「復興支援団体SEThttp://set-forjapan.jimdo.com/ の三井俊介さんと岡田勝太さんが豪田ヨシオ部に遊びに来てくれました。以前、僕が三井さんのお話を聞く機会があり、東京に来たら寄ってねと言ってたら、本当に来てくれたんです。
 

東日本大震災が起きた20113月、三井さんは大学生。すぐに陸前高田市へ向かい、市の中心部から離れた広田町で活動を始めました。そして2012年春、東京の大学を卒業後、広田町に移り住み、後輩の岡田さんをはじめ仲間達と地域に密着した活動を続けています。
僕が三井さんの話に感銘を受け、共感したことがいくつかあります。まず、50年後にこの町が無くなってしまうかもしれないと広田町の皆さんが考えていること。そして、そうならないために地域の魅力を地域の人たち自身が再発見し、外に伝えていこうと考え、三井さん達が地域の方々と一緒に活動していること。
考えてみれば、日本の総人口が減少しつつある今、50年後に無くなるかもしれないのは広田町に限ったことではありません。若い世代が極端に少なく高齢化が著しく進む広田町は、近い将来の日本社会の縮図かもしれないと僕は思うんです。
三井さん達は今、主に大学生を対象にした7日間から長期の研修企画「チェンジメーカープログラム」を立ち上げようとしています。その目的は、「一人一人が、新たな学び、刺激を受け、挑戦する場づくり」。これを聞いた時、まさに豪田ヨシオの部活の心と一緒だ!と、冷静沈着で通している僕にしては珍しく、熱い思いが湧き上がって来るのを隠せなかった。
そこで、豪田ヨシオ部の部活第2弾は、陸前高田市広田町へ! 大学生のように長い時間が取れない社会人のために、まずは広田町を訪ね、三井さん達、地域の皆さんと交流する短期間の企画です。海あり山ありの地域の魅力や、復興の取り組みについて知ることが、僕達が住む地域の課題、社会課題を考えるきっかけになり、皆さんの仕事にも反映されることがきっとある!(また熱くなっちゃった)
日程は7月下旬の予定。詳細は決まり次第アップします。乞うご期待!

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