豪田部ログ

荒川クリーンエイド・フォーラム×ROCKCORPS2017 ボランティアをして音楽フェスに参加しよう!

RockCorpsセレブレーションの様子。(C)RockCorps supported by JT
 

音楽好き、必見!

こんにちは!
みなさん、4時間ボランティア活動で、無料で音楽フェスに参加できる、「ROCKCORPS 2017」を知っていますか?
4時間のボランティアに参加すると、対価として「セレブレーション」と称した豪華ライブに無料で参加できるという画期的な仕組みで、世界的ムーブメントを巻き起こしています。
日本では今年4回目を迎えるライブイベントは、9月2日土曜日に幕張メッセで開催されます!
 
『第8回大学対校!ゴミ拾い甲子園』でご共催いただいた、荒川クリーンエイド・フォーラムさんの活動も、9月2日までの複数回の活動がメニューになっています。今後の活動は、以下の日程で行われます!
 
【ROCKCORPS】×【荒川クリーンエイド・フォーラム】
<今後の実施予定日>※申し込みの締切日は各日程前日の15:00までとなります。
①6月24日(土)(足立区)
②7月22日(土)(葛飾区)
③7月29日(土)(江戸川区)
④8月5日(土)(足立区)
⑤8月19日(土)(葛飾区)
★9月2日(土):セレブレーション(ライブイベント@幕張メッセ)
 
ちなみに、豪田ヨシオ部インターン生もこの活動に参加予定です!
みなさん、これを機会に荒川を綺麗にするボランティアに参加してみてはいかがでしょうか。
 
詳細はこちらから!↓
荒川クリーンエイド・フォーラムHP
ROCKCORPS 2017HP
突撃!豪田ヨシオ部取材記事
豪田ヨシオ部インターン生“ししー”のインタビュー記事『4時間のボランティアで豪華ライブ無料! 〜荒川クリーンエイドも対象、「RockCorps supported by JT」の魅力に迫る〜』

第8回大学対校!ゴミ拾い甲子園 〜当日案内〜

 
 ゴミ拾い甲子園まで後5日になりましたね!今のところ降水確率が60%というとこなので今日の活動中にみんなでテルテル坊主を作りました(^▽^)/天気になるといいですね!
 集合時間、当日の持ち物…など、細かく書いてあるので目を通してくださいね!当日会えることを楽しみにしています(´▽`*)
 
 

☆時間☆

12:00 梅島駅集合(道案内の方は11:30集合)
12:00〜12:30 受付準備/あらくりさんのサポート
12:30〜13:00 受付/整列作業
13:00〜13:30 開会式
13:30〜14:30 大学対校!ゴミ拾い甲子園
14:30〜14:50 ごちゃまぜゴミ拾いビンゴ説明・チーム分け
14:50〜15:30 ごちゃまぜゴミ拾いビンゴ               
15:30〜15:45 ごちゃまぜゴミ拾いビンゴ表彰式
15:45〜16:10 閉会式
16:10〜16:25 記念撮影
16:25〜16:35 アンケート記入時間
16:35〜16:50 撤収作業

 
☆当日の持ち物☆

・参加費100円(保険料+運営費)
・水分補給用の水筒、マイボトル等の持参(熱中症対策)
・タオル
・筆記用具
*虫よけ、日焼け止めがあるとさらにいいかもしれないです!

 
☆当日の服装☆

・できる限り長袖・長ズボン(切り傷等ケガ防止のため)
*暑さもあるので、難しいかもしれませんが、せめてズボンは長ズボンの着用を推奨します。
・運動靴等、汚れても良い靴
*サンダル、ヒールは、怪我につながる可能性が高いので厳禁でお願いいたします!

 
☆雨判断時間☆

当日の9:00に代表者さんに連絡します

 

☆代表者さんへのお願い☆

グループ対抗でのゴミ拾いとなりますので、事前に5~7人のグループ分けをお願いいたします。

熊本支援Wボランティア「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」にディップ株式会社が今年も協賛! 広報担当者に想いを聞いた!!

「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」優勝校の東京理科大学へ賞状授与する渡邊さん(左)。
 
 熊本地震支援とゴミ拾いのWボランティア企画「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」が6月11日(日)に開催! 毎大会、様々な企業が協賛する中、昨年6月に開催されたWボランティア企画「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」に引き続き、アルバイト情報サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社が今年も協賛! そこで豪田ヨシオ部では、同社広報・IR担当の渡邊さんにその想いを聞きました。
 

熊本支援する学生たちの想いに協力したい

 
 今年も協賛する理由について、ディップ株式会社広報・IR室の渡邊さんは、「昨年、初めてWボランティアさせていただいた時から、一度きりではなく継続的な支援ができればと考えておりました。一年経っても癒えない熊本地震の爪痕の大きさを報道などで知っていましたが、この度豪田ヨシオ部さんからご提案いただき、引き続き熊本を支援したい首都圏の学生たちの想いに協力したいと社内の意見はまとまりました」と説明してくれました。
 

大学生も渡邊さんのお話を食い入るように聞いていました。
 
 渡邊さんの言葉からもわかるように、やはり学生の熱意は企業を動かす力があるようです。一度ならず、継続的に支援をするディップ株式会社にとって、Wボランティアはどのような意味があるのでしょうか?
 
 「バイトルのユーザーの6割は24歳以下の学生を中心とする方々です。被災者を支援したいという学生の想いに応える、それも時給換算してアルバイトと同様のスキームで被災地支援をしていただくということは当社サービス内容とリンクする部分が大きくて素晴らしい企画です。当社も売上300億円を超え、1,500人以上の社員を抱え、社会的な責任も大きくなってきていると感じており、それに見合うような社会貢献活動を引き続き行なっていきたいと考えています」。
 

今後も豪田ヨシオ部と共にチャレンジ!

 
 実際に、渡邊さんは「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」に参加し、参加大学生と一緒にゴミ拾いを体験しています。「昨年参加して思ったのは、ゴミ拾いは重労働だなと。参加する学生は藪をかき分け、ぬかるみに足をとられながら一所懸命でした。1時間当たり1,200円で寄付金を時給換算しており、この額は東京都の平均時給よりかなり高いのですが、元を取ったというかそれ以上の働きをしてらっしゃった印象です。当社の社員も参加したのですが、負けじと頑張ったせいで翌日は皆筋肉痛でした」と笑顔で振り返り、有意義な時間を過ごせたそうです。
 

ディップ株式会社の神谷さんは、エネルギッシュな大学生との交流を楽しんでいました。
 
 そして最後に、豪田ヨシオ部とWボランティア活動の今後の可能性について、「先ほどお伝えした通り、当社のサービスやユーザー層と親和性が高い素晴らしい企画だと思います。熊本地震の支援から始まった企画ですが、今後も豪田ヨシオ部と様々な企画にチャレンジしていければと思います」と前向きにコメントしてくださいました。
 
 「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に大きなポテンシャルを感じてくださっているディップ株式会社の想いを受け、豪田ヨシオ部ではもっともっと様々な社会貢献イベントを企画し、「大学対校! ゴミ拾い甲子園」も大きく成長させていきたいと思います!
 
6月7日(水)が応募締め切りです! 応募へ急ごう!

大学生の歯痒い想いをカタチにした熊本支援Wボランティア「大学対校! ゴミ拾い甲子園」、豪田ヨシオ部OGも素晴らしさを実感!!

仲良く豪田ヨシオ部を卒業したタムラ先輩(左)とアラカワ先輩(右)。
 
 こんにちは! 豪田ヨシオ部インターン、東京経済大学3年生の“なこ”です。「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」開催(6月11日)まで、1週間を切りました! 参加大学生は続々と集まっていますが、まだまだ募集していますので、興味のある方はぜひ参加をお願いします!!
 
 「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園 直前スペシャル」企画の5回目を迎えた今回は、豪田ヨシオ部のインターンOGであるお茶の水女子大卒業のタムラ先輩と中央大学卒業生のアラカワ先輩に、2016年6月12日開催の「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」の感想を伺いました。
 

 
 「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」は、これまでの「大学対校! ゴミ拾い甲子園」と違い、アルバイト情報サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社協賛のもと、熊本地震支援とゴミ拾いのWボランティアを実施。豪田ヨシオ部では「熊本のために何かしたいけれど、現地へボランティアに行けない人にもできることはないか?」と考え、ゴミ拾いの時間を時給換算し、同じ大学生で被災した東海大学の義援金窓口に寄付することに決定しました。最終的に、152名(当日参加者)×1,200円(時給)×1.5時間(ゴミ拾い時間)の計27万3,600円を寄付することができたのです。
 

二重の達成感! 学生にとって意義のあるボランティア!

 
 豪田ヨシオ部として大きな一歩となった「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」について、タムラ先輩は「ゴミ拾いだけでも、『こんなに沢山ゴミが集められた!』と達成感が得られるのですが、時給換算されて、それが義援金になるということで二重の達成感がありました」と自身にとって非常に大きな経験になったそうです。アラカワ先輩は熊本地震発生後、具体的にどのように支援すればいいのかを模索していたため、「気軽に楽しく参加でき、かつ、川もきれいになり、熊本にも貢献できる! 多くの学生にとって意義のあるボランティアだったと思います」と評価しました。
 

参加大学生たちに積極的に話しかけるタムラ先輩。気遣いが素晴らしい!
 
 熊本支援Wボランティア「第6回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」は、豪田ヨシオ部の現インターン生(大学4年世代)が考案し、企画を実施。ひとつ上の世代であるタムラ先輩とアラカワ先輩は、後輩たちをどのように見ていたのでしょうか。
 
 タムラ先輩は「どうやって被災地支援をしたら良いのか同じように悩む大学生も少なくないと思うので、そう言ったニーズを捉え、ゴミ拾い甲子園に組み込み、企業さんにご協力頂くなど、このように色んな人を巻き込みながら企画を実行し、成功に導いた後輩のチビ太達は凄く素晴らしいと思います。もっと身近な被災地支援方法の1つとして広まっていったらと思います」と話してくれました。また、アラカワ先輩は「明るく楽しく、全く違う川をきれいにするという社会貢献をしながら、被災地に貢献できるすごくいいアイディアだと思いました。日々、楽しく気軽に社会貢献をテーマに企画を考えている豪田部だからこそできた企画だと思いました」と豪田ヨシオ部の行動力に感心していました。
 

参加大学生からの疑問や質問に対して、しっかり説明するアラカワ先輩。頼りになりますね
 
 先輩方から評価していただけることは大変喜ばしいですが、「大学対校! ゴミ拾い甲子園」はまだまだ発展途中。300人、400人、さらに1000人と大学生の参加者数を増やしていき、社会貢献活動を広めていきたいと考えています。「大学対校! ゴミ拾い甲子園」は誰でも気軽に参加できるボランティア活動ですので、特にまだ一度も体験していない大学生は大歓迎! 楽しくて気づきのある社会貢献活動に出会えますよ!!
 
 6月7日(水)が応募締め切りとなっていますので、お早めに!応募はこちらから!
 
(次回予告)
熊本支援Wボランティア「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に今年も協賛のディップ株式会社! 広報担当者さんにその想いを聞きました!

草刈りでスッキリ!舟盛り定食で胃袋満足!九十九里の草刈りボランティア

こんにちは。
今回は森のライフスタイル研究所さん新プロジェクトをご紹介します。
 

女性に大人気!癒しの草刈りプロジェクト

今、草刈りが密かなブームになっていることをご存知ですか?
ひたすら鎌を振ることで無心の境地になると、特に女性からの人気が高いです。
 
そしてこの夏、草刈り・グルメ・温泉を一気に満喫できる「草刈りイベント」が開催されます。
下草刈りで汗をかいた後に、お風呂に浸かってリフレッシュ。
入浴後は採れたての九十九里のお刺身満載の舟盛り定食が皆さんを待っています!
……詳しくはこちら
 
 
【スケジュール】
■日時:平成29年7月1日(土)※原則、雨天決行です。(合羽を着て作業します)
 

■場所:千葉県山武市蓮沼殿下海岸林
 

▲詳細は、以下のURLでも紹介しています。
http://moridukuri.or.jp/event/2017act07hasunuma/
 

■申込
お申し込みは以下URLから(セキュアフォームの画面に変わります)
https://www.secure-cloud.jp/sf/1496277110pJmuCiqp
 

■定員:40名
 

■集合:6時45分/新宿駅西口「新宿センタービル前(東京都新宿区西新宿1-25-1)」
 

■タイムテーブル(予定)
●7時:出発
●9時30分ごろ到着
●9時30分~10時00分:殿下海岸に到着後、開会式&作業手順のご案内
●10時00分~12時15分:下草刈りスタート!
●12時15分~12時30分:作業終了、片付け
●12時30分~12時45分:バスでホテル浪川荘へ移動
●12時45分~13時30分:浪川荘で入浴(希望者のみ 500円)
●13時30分~14時00分:海の家九十九里へ
●14時00分~15時30分:海の家九十九里で昼食(舟盛り定食)、お買い物
●15時30分ごろ出発:海の家九十九里を出発、帰京
●18時00分ごろ:解散/新宿駅西口/新宿センタービル前
 

■もちもの
マイコップ、汚れてもよい服装、帽子、軍手(イボイボ付き)、着替え、
タオル・バスタオル(入浴する人)、飲み物、虫除けスプレー。
靴は動きやすいもの、合羽(レインウェア)、常備薬(必要な方)。保険証。
 

■注意点
●バス降車後すぐに活動ができる服装でご集合ください。
●貴重品の管理は各自でお願い致します。
●暑い季節ですが長袖、長ズボンが好ましいです。帽子は必需品です。
●蜂の被害が考えられます。
●蜂は濃い色の服装にやってきます。
また、甘い臭いに引き寄せられてきますので、香水類は禁止します。
●森の中は基本禁煙です(山火事防止のため)。
●渋滞により、新宿に着く時間が遅くなることもございますので、予めご承知ください。
 

■参加費
●3,000円(お一人様あたり:食事代、休憩のお茶代、保険代、森ライ活動への支援金)
※現地集合の方は2,000円
●バス代は、企業等からの支援金で賄います。
●入浴は、500円です(希望の方)。
●6月28日(水)までにNPO事務局へキャンセルの連絡(メールor電話)いただけなかった場合、
3,000円をご請求させて頂きますので、予めご了承ください。
●定員を設けての開催になるので、ご都合がつかなくなった場合は早めにご連絡ください。
 

■申込
お申し込みは以下URLから(セキュアフォームの画面に変わります)
https://www.secure-cloud.jp/sf/1496277110pJmuCiqp
 

■申込締切日
●6月23日(金)
 
 
皆さまからのお申し込みお待ちしております。

 

 
津波被害林復興活動は、コスモ石油エコカード基金、積水ハウスマッチングプログラム、
TOTO「TOTO水環境基金」、国土緑化推進機構「緑の募金」、三菱食品「使用済み切手寄付」、
書き損じはがき寄付プログラムのご支援を受けて行っています。

会場を真っ赤に埋め尽くした“伝説のオトコ”降臨! エネルギッシュでユニークなOBの仲間集めの極意とは!!

『第2回大学対校!ゴミ拾い甲子園』にて選手宣誓をするモリタ先輩
 
 こんにちは! 豪田ヨシオ部インターン、早稲田大学3年生の“ぺき”です。6月11日(日)に「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」が開催されますが、まだまだ参加募集しているので、みなさんドシドシご応募ください!!
 
 さて、「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園 直前スペシャル」企画の第4弾は、豪田ヨシオ部OB部員にお話を伺いしました。
 
 まずは、2014年6月開催の「第2回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」に、個人参加で約80人の大学生を集めた“伝説のオトコ”モリタ先輩(帝京大学卒業)です!!
 

「100人集める」熱い気持ちが行動力へ

 
 「本当は100人集める予定だったんですけど、結果的に74名でした。単純に“自分が100人集められたらすごいな”と思って。最初はすんなり参加者が30名ぐらい集まったんですけど、そこから参加者が伸びなかったので、自分の覚悟を固めるために、自腹でオリジナルの赤Tシャツを100枚発注しました。Tシャツ費用を参加者から回収しなければならなかったので、必死で参加を呼びかけていましたね(笑)。ある意味自分で自分を追い込んだんです(笑)。ただ、帝京大学生みんなが赤いTシャツを着て、『大学対校! ゴミ拾い甲子園』に乗り込んだら、面白い光景になるだろうなって思っていたので、モチベーションは高かったです」。
 

モリタ先輩が集めた参加者の集合写真。赤シャツが眩しい!
 
 実際に約80人を集めたことも驚きですが、その誘い方もエネルギッシュでした。友達やサークルに呼びかけるのはもちろんのこと、教室の前にいる初めて会う学生、さらに授業が終わった際には、自らが教壇に立って、参加を呼びかけていたそうです。
 
 「集客の時にいろんな大学生とトークを交えるんですけど、同じような話し方だと口説けないので、アプローチ方法は変えていましたね。女性のグループに対しては、こっちも女性を連れていき、和やかな雰囲気で話をしたり、男性に対しては、『やろうぜ!』みたいな勢いで誘っていました。その経験は、就職活動の面接の際にも役立ちましたね。こういう面接官だったら、こう話すみたいな…。そういう感覚を身に付けることができました」。
 
 またチームを作る上で、「参加者が不安にならない環境を作ることが大事」とポイントも解説してくれました。「前もってコミュニケーションを深めることで、当日のイベントに参加した時に、最低でも話し相手が1人できる。1人にさせないことが重要。やっぱりボランティアは、みんなでやって楽しいことが重要だと思いますから」。
 

 
 ただ、精力的に参加の呼びかけ活動を行っていたモリタ先輩ですが、ある大学生からは「俺はボランティアが嫌いで、お前も嫌いだから」と批判を浴びせられたこともあったそうです。モリタ先輩は当時を振り返り「あまり気にしていなかったですね。集めることに熱中していますから。その人は結局参加してくれませんでしたけど、多くの大学生が集まったことに対して、後日『お前、すごいな』と言われたんです、僕はそれだけで十分嬉しいんです」。
 
 これまで8回開催してきた「大学対校! ゴミ拾い甲子園」ですが、個人でモリタ先輩の集客人数74人を超えた大学生はいまだ出現していません(現在の最高記録)。モリタ先輩は、「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に携わる大学生や関係者の間では、“伝説のオトコ”として、今もその功績が語り継がれています…。
 

ゴミ拾い甲子園での経験がいまの仕事へと繋がっている


ゴミ拾い甲子園にてゴミを拾うオギワラ先輩
 
 次に、千葉商科大学卒業生のオギワラ先輩からのコメントを紹介します。毎回、大勢の女子大生を引き連れて参加していたため、“ゴミ拾い甲子園の石田純一”と称され、周囲から一目置かれていた先輩です。
 
 「『大学対校! ゴミ拾い甲子園』の思い出は、ゴミ拾い後に山積みになったゴミ袋を見た時の達成感と商大の代表として呼びかけの段階からチームをまとめたことです。現在は、老若男女問わず、地域の方々と関わる仕事をしています。そういった意味でも『大学対校! ゴミ拾い甲子園』は、地域や社会貢献の観点からすれば、共通していることだったと思います」。
 

 
 実はオギワラ先輩だけでなく、モリタ先輩も現在は地域貢献に関わる仕事に携わっており、お二人とも「大学対校! ゴミ拾い甲子園」での経験が、現在の仕事にも活かされているようです。
 
 記録にも記憶にも残っている個性豊かな先輩方。豪田ヨシオ部では「大学対校! ゴミ拾い甲子園」に、もっともっと個性豊かで様々な大学生に参加して欲しいと考えています! 特に“打倒モリタ”を掲げ、集客人数記録更新にチャレンジしてくれる方は大歓迎!! 「我こそは!」と思う猛者は、ぜひ参加してみてください!! 「第8回 大学対校! ゴミ拾い甲子園」には、モリタ先輩も参加する予定なので、お楽しみに!
 
応募はこちらから!
 
(次回予告)
元インターン美女、「大学対校! ゴミ拾い甲子園」の感動を語る! 絶対読んでくれよな!!

レポート一覧

最新の投稿

過去の投稿